舞台

  • Sweet Mambo

    ヴッパタール舞踊団の『Sweet Mambo』をみました。とてもよかった……。舞踊団を率いたピナ・バウシュが晩年に手掛けた作品をその初演時のダンサーたちが再び集って踊るということで、とはいえわたしは生で初めてみる(コンテンポラリーダンス(か…

  • ジゼル(ウクライナ国立バレエ)

    純真な村娘ジゼルは、村人に扮した伯爵アルブレヒトと恋をしているが、アルブレヒトに裏切られたショックで息絶えてしまう。アルブレヒトは悔いてジゼルの墓参りに行くが、精霊ウィリが支配する世界へと迷い込み、命を奪われそうになる・・・。公式サイトウク…

  • ジゼル(ヒューストン・バレエ)

    ヒューストン・バレエのジゼルをみました。とてもよかった……。2025年はバレエをみる年にしたいということでやっていますが、わたしはまだ演目や基本的なあれこれもぜんぜんわかっていないので昨年みたジゼルをやっているときはジゼルを選ぶようにしてい…

  • ダンスの審査員のダンス

    『ダンスの審査員のダンス』をみた。ダンスの審査会を行う様子を描いたダンス作品兼演劇作品。客席の照明は明るく、出入り口も開放したままの状態で上演前の注意事項もなく始まる舞台。ダンス論を話しながら、その言葉にあわせてダンスをしていく審査員たち。…

  • ドン・キホーテ 狂気を演じ続けて

    劇団クセックACT『ドン・キホーテ 狂気を演じ続けて』 をみた。解散前の最後の公演。わたしがよくいく喫茶店のマスターが過去所属していたり、よくいく古本屋の店主が劇場を運営していた頃にこの劇団の創設期に関わっていたりしたそうで、何かあると耳に…

  • パフォーミングアーツ・セレクション 2024 間の時間

    『パフォーミングアーツ・セレクション 2024間の時間』のAプログラムをみました。『ジゼルのあらすじ』 (岡田利規 × 酒井はな)、 『Dance for Pleasure』(島地保武)です。前者はタイトルの通り、ジゼルのあらすじをYout…

  • プラネタリウム(令和7年10月)

    プラネタリウム10月のテーマは「シドニーの星空 ~姉妹都市提携45周年記念~ 」。南半球の星空がみられるとうれしい!っていう気持ちを定期的にくすぐられている。何度も日記に書いた気がするんですが、普段あれだけ星空が東西に動いていくところをみて…

  • プラネタリウム(令和7年6月)

    プラネタリウム6月のテーマは「ブラックホール」でした。冒頭、いつものように今夜6時の星空の紹介から始まる。この時間はまだ東の空にいる夏の大三角からアルタイルとベガを、西の空に残っている春の星座からはアルクトゥルスとスピカそれぞれ夫婦星として…

  • プラネタリウム(令和7年8月)

    プラネタリウム7・8月のテーマ『めざせ!月面着陸』、よかった……。導入はいつもどおり「本日21時の星空」から始まります。今は夏の大三角が天頂に来ていて天の川もよく見える季節。今年の旧暦の七夕は8月29日です。それから黄道十二星座の紹介や月の…

  • りすん 2025 edition

    『りすん 2025 edition』をみました。とてもよかったです。病室を舞台にほぼ兄妹(とたまにおばあさん)の会話のみでつくられた作品で、諏訪哲史の同名作品を原作に、天野天街が脚色したもの。先に原作を読んでいたのでどうやって演劇にするんだ…

  • わが星

     本の感想の前に、演劇の感想を載せておきます。Youtubeで『わが星』(ままごと)をみました。めちゃくちゃよかった……。わたしは演劇に疏すぎるので余計なことをいいそうなんですが、音楽、リズムで演劇ができてる……!っていうアホな感…

  • 糸あやつり人形芝居「高丘親王航海記」

    『糸あやつり人形芝居「高丘親王航海記」』をみた。昨日、古本屋さんのおじいさんから紹介された劇です。4年前の再上演。そのときにもおすすめされて、原作(澁澤龍彦)を読んでいなかったのでその本を買ったんでした。何と今回の再上演まで4年もあったのに…