(Etiquette Mona)…Och Får Vi Inte Det Så Kan Det Va

そういえばレコードがたくさん届いています。ずっと待っていたSnooperの新作LP、Prison Affairが関わっている気配のあるバルセロナPrison RecordsのカタログNo1~3作品、そしてなんといっても、スウェーデンのEtiquette Mona『…Och Får Vi Inte Det Så Kan Det Va』です。

わたしがEtiquette Monaを知ったのは現行のスウェーデンバンドが集まったNY VAGのVA『Umeå Vråljazz Giganter』で、そこに収録されていたThe Bombettesの参加曲がEtiquette Mona「Amsterdam」のカバーでした。オリジナルは今では数万円を越えているんですが、当時もぜんぜん手が出るようなものではなくて、同曲が収録されているVA『Vägra Raggarna Benzin – Punk Från Provinserna 78-82 Vol. II』を買って聴いていたんですよね。それから歳月が経ち、なんと今回、急に、知らない曲もたくさん集めて、LPで再発されていた! 嬉しい!! 最初に気づいたときうわっとなってそのまま勢いで現地のレーベルに注文をしていました。名曲です。

好きすぎる。

日記を書きながら『Umeå Vråljazz Giganter』を久しぶりに聴いていてMasshysteriの好きなライブ映像があったことを思い出した。これはRefusedのDennis Lyxzénの誕生日にやったライブらしいです。曲のかっこよさと、天気が良いのか悪いのかよくわからない感じ、それに少しくだけたゆるい雰囲気が絶妙で何度もみてる。かっこ良いです。

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