
『Slip And Fall』(Michael Knight)もよかった。インターネット上に公式で公開された音源はなし。90年代終わりアメリカはミシガン州のバンドです。完全にジャケットの雰囲気で買いました。スケートよりかと思って聴き始めたものの、基本的にはごりごりのハードコアパンクだったんですが、A面2曲目「Coming Clean」だけが妙にキャッチーなんだよな。そしてこの曲がすごくよいです。この曲から突然登場した唸るようなムーグと、哀愁あるメロディにドタバタしたリズムが組み合わさって、変な味わいになっている。ちなみにインターネットでは英語圏のアカウントが「A面2曲目だけ妙にキャッチーなんだよな」(あまり良くない)のニュアンスでコメントを残していて、確かにこの曲だけ浮いてはいるねと画面越しに頷く場面もあった。
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