ポモドーロタイマーと、良い感じのBGM、それにタイピングや文字を書く音、環境音(雨、ノイズ、風鈴、蝉等)も設定できる。たまに一息つく声がヘッドホン越しに聞こえてきたりします。わたしもこれまでに何度も「作業通話とかできたらもっと捗るのでは……?」と思いながら「でもだれか相手を拘束するのもな……」と断念していたところでしたが、それをこのアプリが解決してくれます。落ち着くかも。
マルチプレイではなく、シングルプレイの作業ゲームって実際のところ監視される(作業する)モチベーションにどの程度つながるかなと思っていたところはあったんですが、作業時間によってサトネとの会話が進んでいくという仕組みが思った以上に起動のモチベーションになっている。何か作業をするだけでゲーム(ゲームとは……)が進んでいく感覚があり、そのためだったら作業もやるか!となっています。おすすめです。わたしは当面の生活を『Chill with you』のサトネとやっていくよ!
ポモドーロタイマーの合間にサトネが窓を開けたときにわたしもつい窓を開けてしまった場面もあった。換気は気持ちがよいですからね。






休憩タイムに流れた「サトネの雑学コーナー」、うれしい……(とても好きなので定番化してたくさんのパターンを収録してほしい)。
このゲームのコミュニティハブをみていたら中国のユーザーが「パソコンの作業だけじゃなくてもっと日常を管理されたい。社会人や学生、無職といろいろな生活スタイルがあるだろうけど、それに合わせた作業設定ができるようにしてほしい……」みたいな趣旨のことを書いていて、このアカウントもわたしと同じ状態だ!ってちょっと笑顔になった。そうなんだよな。別にパソコンで文章をまとめたりしているわけではなくて、日常のあれこれをポモドーロタイマーでやるときに(架空の)作業通話をやっているわけなんですが、このゲームはもっと生活に食い込んで来てもよいとわたしも思うよ。
(2026年2月11日追記)

何か作業をするときにいつも起動していた『Chill with You』のトロフィーをコンプリートしました。この日記を書いている時間も、今まさにお世話になっているぜ。

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