プラネタリウム10月のテーマは「シドニーの星空 ~姉妹都市提携45周年記念~ 」。南半球の星空がみられるとうれしい!っていう気持ちを定期的にくすぐられている。何度も日記に書いた気がするんですが、普段あれだけ星空が東西に動いていくところをみているのに、南半球の星空をやる回だけは北半球の星空から南に向かって星空をググッと動かして南半球の星空に投影を動かすっていうダイナミックなフィクションになるところが好き。その結果として日本からは絶対に見えない位置にある星座が一気に登場するのも良いし、回転が逆周りになるのも良いし、太陽が北向きに昇るのも良い。
それに今回はそういう南半球の回だから南十字星とかやるのかなって思ってたけど、大マゼラン銀河に小マゼラン銀河が引き裂かれる様子の紹介があってナイスでした。
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