オールド・オーク 『オールド・オーク』を みました。とてもよかった……。ケン・ローチ監督最新作。イギリス北東部の炭鉱町におけるシリア難民の受け入れから始まり、古いパブを舞台に街の変化が描かれる。パブのオーナーであるTJ・バランタインと、シリアからやってきたヤラのやりとりの積み重ねが中心なんですが、その2人の関係が擬似親子に寄っていくこともなくすごく尊重し合う関係のまま周りに広がっていくんだよな。丁寧に描かれていて、派手なシーンはないのに最後まで画面にみいってしまう映画だった。 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 Δ
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