さらば、わが愛/覇王別姫 4K

『さらば、わが愛/覇王別姫 4K』をみました。同じ師匠のもとで育った二人の京劇役者、程蝶衣と段小樓の運命を描いた作品です。戦争、文革といった社会の大きな変動の中で京劇『覇王別姫』を演じる場面が繰り返し描かれ、それが二人の人生にも重ねられるのは先日みた映画『国宝』にも重なるものだった。とてもよかったと思うんですが、『国宝』と同じくわたしはどこか乗り切れないところがあって、それがどこなのかは今振り返ってもあまりはっきりとしない。(トレードオフではありますが)二人の人物にフォーカスしすぎてその文化自体の見方が近視的になっているところが居心地が悪いのかもしれない。

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京劇といえば、ブルアカに京劇部が登場した際にも「四面楚歌」を題材にしたエピソード(というかやりとり)があったよねってことを思い出してた。

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