淡島百景1話をみた。めちゃくちゃよかった……。原作は全部読んでいるので知っていたはずなのに、上田さんの名前と藤が谷女学院の名前がでたときは声でそうになった。わたしは淡島百景も好きだし、青い花も大好きなんだよな。上田さんが鹿鳴館を演じたあとに涙を流すシーンをみて青い花の終盤(特定のシーンではない)を思い出してわたしもちょっと涙でた。あの漫画の最後の方は本当に眩しいというか逆光みたいな印象が今でも頭に残っている。話が逸れてしまいましたが、淡島百景のアニメ化としてもかなり良さそうなので続きが楽しみです。そういえば鎌倉文学館は令和11年度まで休館らしい。
(2026年4月28日追記)
淡島百景がやっぱりとても良い。原作を読み返さないと確認できないんですが、アニメ化にあたってテンポをあげることなく、かなり余裕をもったスピードでやりとりを重ねているので、単話ごとに話の中心が変わっていく構成をそのまま映像にしてもかなり引き込まれてしまう。アニメってどうしても原作と違うペースで自動的に流れていく媒体なので、つい話のスピードに振り落とされてしまいがちなんですがこれはそんなことがなくて、例えば2話でもバスでの一コマとかをしっかり決めてくれるのでうれしい。群像劇ってどうしても断片的な印象になりがちなんですが、ワンシーンごとの強度がかなり高いので2話にしてすでに過去と現在の淡島が立ち上がっていますからね。めちゃくちゃよいです。
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